平安神宮 應天門
(おうてんもん)

 應天門は平安神宮の神門です。

 平安神宮の社殿は平安京の大内裏の正庁を8分の5の大きさで再現しています。
 應天門は平安京大内裏の正庁朝堂院の南面正門を再現したもので、碧瓦の美しい建物です。

 應天門は新しく国の重要文化財に指定されました。 

平安神宮へのバスと電車
●市バス「岡崎公園美術館・平安神宮前」下車徒歩約3分
●地下鉄東西線「東山駅」下車徒歩約10分

平安神宮應天門の由緒

應天門(おうてんもん)

国指定重要文化財
應天門は、平安京大内裏(だいだいり)の正庁朝堂院(ちょうどういん)の南面正門で 延暦十四年(七九五)に造営された鴟尾(しび)を置く二層碧瓦葺(みどりがわらぶき) の建物で左右両廊から栖鳳(せいほう)・翔鸞(しょうらん)の二楼につながっていた。
この門は、平安遷都千百年にあたる明治二十八年に往時の様式を復元し、平安神宮の 「神門(しんもん)」として建造されたものである。
 建坪三十四.一〇坪(約一一二平方メートル)
 棟高六〇.八四尺(一八.四三メートル)
上の文は應天門に掲示されている駒札説明板(下の写真)をそのまま再録しています。

平安神宮は別サイトの平安神宮をご覧ください。桜が咲いた平安神宮

 
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