平安神宮の大鳥居
(おおとりい)

 高さ24メートルを超える大きな鳥居が道路を跨ぎ、天を突いています。この辺り一帯が岡崎公園となっています。

 大鳥居をくぐり、しばらく歩くと平安神宮の神門の大極殿があります。

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平安神宮の由緒

平安神宮

御祭神 桓武天皇
   孝明天皇
  由 緒
 桓武天皇円暦十二年平城の地より山背國に遷都
翌十三年十月二十二日を山城國と改め新都を平安京と称せらる。仝十五年朔始めて大極殿に出御せられてより一千有余年の久しきにわたり我國の首都として平安文化を創造し政治、経済文化の中心地として明治に至る。明治二十八年は円暦十五年より一千百年に当るをもって、京都市民は此の平安京祖神の聖徳を慕ひ神霊を奉斎する
神社の創立を念願し朝堂院を模して大極殿その他を建造仝年三月十五日平安神宮の御鎮座を見たのである。孝明天皇は弘化三年皇位を継承せられ慶應二年に至る御在位二十一年の間国情騒然として内治外交又洵に多難なる時局に当り深慮明敏よく宇内の進運を洞察せられ明治維新の基を開かせられたのである。
孝明天皇奉祀の議夙にあり。昭和十三年に至り社殿の増改築境内整備の事業急速に進捗し仝十五年十月十九日神霊御鎮座の儀厳修せられる茲に於て平安神宮は平安京創始の桓武天皇と
最後の、孝明天皇の二柱を奉斎し京都の祖神として市民はもとより廣く国民に崇敬せられている。
例祭 四月十五日
最も重要な祭典にして勅使の参向あり
時代祭 十月二十二日
平安講社の奉賛により我国著名祭礼の一つとして廣く内外に知らる。
上は平安神宮に掲げられている由緒板(下の写真)をそのまま再録しています。

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