平安神宮 大極殿
(だいごくでん)

 平安神宮の玄関の應天門をくぐると前方に左右に広がる大きな建物が大極殿です。

  平安期の役所の建物を八分の五の大きさに再現したもので、左右の桁行が33.3メートルもあります。

 大極殿は平安神宮の外拝殿です。
 ここから本殿に向かって拝みます。

平安神宮についての説明と写真と地図は平安神宮をクリックするとご覧いただけます。 

平安神宮の参拝 拝観自由
 但し夜間は閉門の為拝観できません。
平安神宮の閉門時間
 3月1日~3月14日は午後5時30分
 3月15日~8月31日は午後6時
   9月1日~10月31日は午後5時30分
 11月1日~翌年2月末日は午後5時

平安神宮大極殿の由緒

大極殿(だいごくでん)

            国指定重要文化財
大極殿は、古代の役所の建造物のなかで最も重要な建物で、天皇が政務を執られ朝賀(ちょうが)・即位(そくい)などの重要な儀式が行われた。
明治二十八年、平安遷都(せんと)千百年記念事業の一環として、平安時代の様式を模して大極殿が建造された。
規模は往時の約二分の一で、屋根は一重(ひとえ)、入母屋造(いりもやづくり)で、碧瓦(みどりがわら)を用いた本葺(ほんぶき)である。
平安神宮の大極殿は、平安時代の栄華を偲ぶことのできる唯一の文化遺産である。
 建坪 一〇四坪六厘(約三四四平方メートル)
 桁行 一一〇尺(約三三、三メートル)
 梁行  四〇尺(約一二、一メートル)
上の文は大極殿に掲示されている駒札説明板(下の写真)を採録しています。

平安神宮は別サイトの平安神宮をご覧ください。

 
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